ぺんてるのシャープペンシル「マルチ8」を使ってみた感想

2020-04-18

ぺんてるのシャープペンシル「マルチ8」を使ってみた感想

ぺんてるの「マルチ8」は、1本に8種類の芯を内蔵したホルダータイプのシャープペンシルです。

シャープペンシル1本で多彩な色を使うことができ、持ち運びにもとても便利です。

そんなぺんてるの「マルチ8」について写真とともにご紹介いたします。

Pentel シャープペンシル マルチ8とは?

Pentelの「マルチ8」は、1本に8種類の芯を内蔵したホルダータイプのシャープペンシルです。

マルチ8は歴史が深く、1982年に発売された「プリズメイト」の後継機種になります。

マルチ8は色鉛筆ですが、スーパーマルチ8という兄弟機種もあり、ボールペンタイプになっています。

スーパーマルチ8は、1989年にグッドデザイン賞を受賞しています。

マルチ8を使ってみた

ぺんてるのシャープペンシル「マルチ8」を使ってみた感想

届いた見た目からガジェット感がすごくてワクワクでした。

装填してリロードして、色を変えてく操作がやみつきになります。

芯がすとーんって落ちていく感じが気持ち良いです。

愛用しているロイヒトトゥルムで試し書き。

普段は、万年筆かボールペンしか使わないので、久々の色鉛筆。

マーカーとして線を引くのにもぴったりです。

マルチ8のまとめ

今回は、Pentelの超多機能シャープペンシル(色鉛筆)のマルチ8をご紹介しました。

手帳を使っている方、普段色鉛筆を使っているが、持ち運びがめんどくさいと感じている方におすすめです。

  • この記事を書いた人

うたたぞう

ノートと万年筆が好きな20代エンジニアです。 ガジェットや文房具のブログ「ガジェットノート」を運営しています。 愛用する万年筆は「スーベレーン オーシャンスワール」で、ノートは「ロイヒトトゥルム」が大好きです。

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