ロイヒトトゥルム1917

ロイヒトトゥルム1917の5年日記ダイアリー

2020-07-11

ロイヒトトゥルム1917の5年日記ダイアリー

ハードカバーノートで人気なロイヒトトゥルム1917の5年日記ダイアリー「SOME LINES A DAY - THE 5 YEAR MEMORY BOOK」をご紹介します。

ロイヒトトゥルムの5年日記ダイアリーは、ハードカバーで長期保存にぴったりで、持ち運びにも便利なA5サイズです。

ノート版と同じく巻末ポケットがあったり、紐しおりが2本ついているのもの嬉しいポイント。

万年筆で書いても裏写りしないのもロイヒトトゥルムのいいところ。

シンプルなデザインで記入スペースが小さいので、5年日記というと長く続けられるか不安に思う方でも気軽に始められます。

そんなロイヒトトゥルム1917の5年日記ダイアリーをたくさんの写真とともにお届けします。

ロイヒトトゥルム1917とは?

ロイヒトトゥルム1917とは、文房具大国ドイツで90年以上も歴史があるロイヒトトゥルム社の代表的なノートブランドです。

万年筆でも裏写りしない紙質と、いつまでも保存できるハードカバーが特徴です。

ロイヒトトゥルム1917を徹底解説

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5年日記ダイアリーの特徴

ノート版と同じく頑丈なハードカバーですが、5年日記ダイアリーには「Some lines a day」「THE 5 YEAR MEMORY BOOK」と印刷されています。

5年日記ダイアリーの表紙をめくると、「20__ to 20__」いつからいつまでの5年間を記すのか?を記入する欄があります。

その下には、「THIS BOOK BELONGS TO __」ということで、この日記の所有者を記す欄が。

さらにめくると、アメリカ合衆国第16代大統領で奴隷解放の父と呼ばれた「アブラハム・リンカーン」の言葉が記されています。

And in the end, it's not the years in your life that count.
It's the life in your years.

ロイヒトトゥルムといえばやっぱりハードカバー

ロイヒトトゥルムといえば頑丈なハードカバーにゴムバンドがついていること。

通常のロイヒトトゥルムとカバーで異なるのは、カバー表紙のデザインで「Some lines a day」「THE 5 YEAR MEMORY BOOK」と印刷されています。

また、ノートのラベル?部分も「Some lines a day」と筆記体で印刷されています。

すべてのページが同じレイアウトでシンプル

5年日記ダイアリーはとてもシンプルなデザインに洗練されていて、どこのページを開いても同じデザインが広がります。

5年間使い続けるためにいろいろ多機能にするのではなく、シンプルで記入スペースも少なくできるだけ長く使えるような配慮がなされています。

各ページには◯月◯日という記載が一番上にあり、その下には5年分の「20XX」が記載されています。

自分で「20XX」以降の年をいれていく形になり、毎年その日を振り返ることができるのも特徴の一つです。

巻末ポケット

ロイヒトトゥルムといえば巻末ポケットですが、5年日記ダイアリーにもついています。

5年日記ダイアリーを使ってみた感想

ロイヒトトゥルムの5年日記ダイアリーで、日記デビューしました。

毎日書き続けるのはとても大変そうなイメージがありましたが、ロイヒトトゥルムの5年日記ダイアリーは書くスペースが小さいので長く続けられそうです。

5年日記ダイアリーの裏写り・裏抜けチェック

愛用しているPelikanスーベレーン「オーシャンスワール」のペン先Fで裏写りチェックしました。

ロイヒトトゥルム5年日記ダイアリーの裏写りチェック

さすがロイヒトトゥルム。万年筆で書いても裏写りしません。

まとめ

ロイヒトトゥルム1917の5年日記ダイアリーをご紹介しました。

記入するスペースが小さく、気軽に始められるので長く続かない方にもおすすめです。

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うたたぞう

うたたぞう

ノートと万年筆が好きな20代エンジニアです。 ガジェットや文房具のブログ「ガジェットノート」を運営しています。 愛用する万年筆は「スーベレーン オーシャンスワール」で、ノートは「ロイヒトトゥルム」が大好きです。

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