ロイヒトトゥルム1917

ロイヒトトゥルム1917とは?

2017-01-06

ロイヒトトゥルム1917とは、文房具大国ドイツで100年以上も歴史があるロイヒトトゥルム社の代表的なノートです。

ロイヒトトゥルム社の歴史と、魅力をたっぷりまとめました。

ロイヒトトゥルム1917(leughtturm1917)

ロイヒトトゥルムとは?

少し読みづらい名前のLEUCHTTURM1917ですが、ロイヒトトゥルム1917と読みます。

ロイヒトトゥルムとは、文房具大国ドイツで100年以上も歴史があるロイヒトトゥルム社の代表的なノートで、「永く保存する」という哲学の集大成として作られています。

LEUCHTTURM(ロイヒトトゥルム)は、ドイツ語で「灯台」を意味します。

「使う人の進路を導く灯台のような役割を担いたい」という思いが込められています。

ハードカバーノートの王道といえばモレスキンですが、海外ではロイヒトトゥルムも大人気です。日本では昔は手に入れづらかったのですが、LOFTなどの大手雑貨店でもちらほら見かけるほどメジャーなノートになってきました。

ロイヒトトゥルムがバレットジャーナルと呼ばれる手帳術の公式ノートにもなったこともあり有名になってきました。

ロイヒトトゥルム社の歴史

ロイヒトトゥルム社の歴史は遡ること1917年、リトグラフ作家のポール・コーチによりドイツで創業されました。

1948年にハンブルグで再設立され、1960年代から切手とコインアルバムを中心に世界中にその名が広がりました。

そんなロイヒトトゥルム社の集大成として作られたのが、「LEUCHTTURM1917 NOTEBOOK」です。

ロイヒトトゥルム社の伝統、技術、経験がつまっており、「あらゆる記録をルーズシートではなくしっかりと綴じられたノートに永く保持する」というカルチャーを具現化しています。

ロイヒトトゥルム1917のコンセプト

社名でもある「ロイヒトトゥルム」という言葉は、ドイツ語で「灯台」を意味します。

平和堂さんが出版する「ロイヒトトゥルム1917ではじめる 箇条書き手帳術」にて、ロイヒトトゥルムがどのように生まれたか?について記述があります。

「ロイヒトトゥルム1917」は、現在のロイヒトトゥルム社役員のフィリップ・デュプラーが、創業家のマックスとアクセルに出会い、それまで市場になかったノート、「自分たちが満足できる、自分たちがやりたいことを実現できるノート」を考えたところからスタートしました。
ロイヒトトゥルム1917ではじめる 箇条書き手帳術 by 平和堂 より

ロイヒトトゥルム1917のまとめ

ドイツの伝統的なノートブランド「ロイヒトトゥルム」をご紹介しました。

ロイヒトトゥルム1917について、もっと知りたい方は下記ページをご参考ください。

ロイヒトトゥルム1917を徹底解説

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うたたぞう

うたたぞう

ノートと万年筆が好きな20代エンジニアです。 ガジェットや文房具のブログ「ガジェットノート」を運営しています。 愛用する万年筆は「スーベレーン オーシャンスワール」で、ノートは「ロイヒトトゥルム」が大好きです。

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