読書ノートのおすすめ5選。読書記録には文庫サイズがちょうどいい!

2022-01-10

読書ノートのおすすめ5選

読んだ本の記録をつけるためのノートを読書ノートと呼びます。

読書記録をつけることで、1度読んだ本の内容を素早く見返せるメリットや、読書記録をつけることを目的に要点を掴みながら読書を進められるメリットがあるでしょう。

また、読書記録をコツコツ積み重ねていくことで、「今年は○冊読めた!」と読書を進めていくうえでのモチベーション維持にも役立つはずです。

そこでこの記事では、読書ノートの選び方とともに、おすすめの読書ノートを5つ紹介します。

この記事を読むことで、あなたにピッタリな読書ノートの選び方がわかりますよ。

読書ノートの選び方とは?

読書記録のためのノート選びは、読書記録のモチベーションを左右する大切な段階です。
あなたに合わないノートだと、記録するモチベーションが下がってしまい挫折することも。

読書ノートは以下3つの観点から、あなたに最適なノートを選んでいくといいでしょう。

1.ノートの大きさ

1冊の読書記録は、片側1ページ、または見開き1ページを使うのがちょうどいいです。

ノートの大きさは、文章量が多い場合はA5またはB6サイズ、文章量がそれほど多くない場合はA6サイズがおすすめ。

また、A6は文庫本と同じサイズなので、文庫本と同じスペースに保管できるのも魅力的。

初めのうちは、どれくらいの文章量で読書記録するのか分からない方もいるはず。

そのような場合は、小さなサイズのノートから始めていくといいでしょう。

あまりにもサイズが大きすぎると「さらに書かないと・・・」と嫌になってしまいますし、片側1ページで足りない場合は見開き1ページ使えば問題ありません。

2.罫線の種類

ノートには、さまざまな罫線の種類があります。

例えば、等間隔に横線が引かれている「横罫タイプ」、同じサイズの正方形が敷き詰められている「方眼タイプ」、罫線が書かれていない「無地タイプ」です。

読書記録において見栄えよく文字を記入したい方は「横罫タイプ」、イラストを交えながら記録したい方には「無地タイプ」や「方眼タイプ」が向いています。

方眼タイプはイラストよりも図形を書くことに適している特徴があるので、読書記録では「横罫タイプ」か「無地タイプ」を選ぶといいでしょう。

3.ノートの厚さ

読書ノートを選ぶ際、意外に忘れられがちなのがノートの厚さ。

ノート1冊を書き終えると、それだけで達成感が得られます。
1冊1冊使い終えるごとに、次の読書ノートへの意欲が沸くこともあるはず。

つまり、読書ノートにおいては分厚すぎないノートを選ぶことが重要です。

見開き1ページを1冊分のノート記録だとすると、100ページのノートでは50冊読む必要があります。

他の用途のノートとは違い、読書ノートは1ページ完成させるのに時間がかかります。
そのため、分厚すぎないノートを選ぶようにしましょう。

読書記録の専用ノートか、一般ノートか?

読書記録をしている方は多く、読書記録専用のノートも販売されています。

読書記録専用のノートを使うメリットは、書く項目が決めっているため、初心者さんでも始めやすいところ。

ノートにより内容は異なりますが、「本のタイトル」「著者名」「出版社」「読了日」「感想スペース」のように、最初から書く項目やスペースが決まっています。

そのため、「どんな風に読書ノートを書けばいいの・・・?」と悩んでいる方でも気軽に読書記録が始めやすいです。

また、読書記録専用ノートは、小さなサイズのノート展開が多いこともメリット。

一般ノートは授業で利用するようなA4やB5サイズが主流なので、小さめサイズのノートを見つけづらいこともあります。

一方、読書記録専用のノートのデメリットは、スペースが制限されてしまうこと。

読書記録専用のノートは、あらかじめ書く項目が印刷されてしまっているので、スペースが制限されます。

例えば「今回は、感想を記録するスペースを1ページ増やしたい」と思っても、次のページには新しい本の記録をしなくてはならないため、できません。

その反面、一般ノートを利用すれば、臨機応変に使い方を変更できます。

専用ノート、一般ノート、どちらのノートにもメリットとデメリットがあります。

読書記録専用のノートを購入する際は、購入前に印刷部分をしっかり確認し、十分なフリースペースが用意されているか見ておくといいでしょう。

おすすめの読書ノート5選

ここでは、読書記録におすすめのノートを5つご紹介。

文庫サイズの一般ノートから、読書記録専用ノートまで、さまざまな種類があります。

「使いやすそう!」と感じたものを、見つけてみてください。

1.ミドリノート MDノート 文庫 横罫

こちらのノートは、横罫だけが書かれた一般ノート。
一般ノートでは珍しい文庫サイズのノートなので、読書記録に最適だと言えます。

印刷されているのは横罫だけなので、あなたの好きなように読書記録ができますよ。
180度に見開きがしやすい設計で、書いているときのストレスもゼロ。

また、インクの裏抜けや滲みが出にくい用紙を使っていて、書き心地も抜群。
万年筆を使って読書記録したい方にもおすすめできるノートです。

2.ムーミン100冊読書ノート

こちらのノートは、読書記録専用ノート。
文庫サイズなので、持ち運びや保管がしやすいです。

片側1ページにつき1冊の記録ができます。
印刷されている項目は「タイトル」「著者名」「出版社」「読了日」「評価(5段階)」「フリースペース」で、フリースペースは方眼タイプ。

1ページの半分以上がフリースペースになっているので、狭すぎず、広すぎずのちょうどいいスペースが用意されています。

ページの端に何冊目かが分かる表示もあるので、モチベーション維持にも役立つでしょう。

3.読書ノート マークス EDiT

こちらのノートは読書記録の他にも、本に使ったお金を記録するページ、本の中で心に残った言葉を記録するページ、そして、これまでに読んだ本を一覧表に記録するページなどがあります。

オリジナリティに溢れる項目が用意されており、より読書記録に力を入れたい方におすすめしたい1冊です。

読書記録をする部分には、「タイトル」「著者」「出版社」「ジャンル」「価格」「購入先」「感想」「キーワード」「引用」など、用意されている項目も多め。

感想を記入する部分は横罫タイプになっており、見開き1ページで1冊の読書記録ができます。

読書ノートの表紙はシックで洗練された、大人っぽいデザインです。
おしゃれな読書記録専用ノートを使いたい方にピッタリでしょう。

4.モレスキン ノート クラシック ソフト 無地 ポケット

こちらは、一般ノートタイプのもの。
ピカソやゴッホなどに愛されたノートとも言われています。

柔らかい素材のソフトカバーを使用しているので、日常使いもしやすいでしょう。

シンプルだけどおしゃれな表紙に仕上がっており、使い終わった後の保管にもピッタリ。

小さなサイズは「ポケット」、少し大きめなサイズは「ラージ」があるので、書く量に合わせて決めてみてくださいね。

5.アピカ プレミアムCD ノート 横罫 B5

こちらは、先に紹介した4冊よりも大きなサイズのノート。
余白を多く使いながら読書記録をしたい方、大きな文字で、かつ文章量多めで読書記録をしたい方におすすめです。

クラシックな表紙で、性別や年代問わず使えるはず。

こちらのノートはノートの書き心地を良くすることに力を入れており、書き心地が良いノートを探している方にもピッタリだと言えます。

横罫タイプの他に無地タイプのものもあるので、自由に読書記録をしたい方におすすめ。

【読書ノートまとめ】とっておきの1冊で読書記録を始めよう!

読書ノートの選び方を紹介しました。

1度読んだ本の内容は、数週間・数ヶ月経つと徐々に忘れてしまうもの。
読書記録をつけていけば、その本の要点をすぐに確認できるようになりますよ。

読書記録にピッタリなノートでもさまざまな種類があるので、あなたに合ったとっておきの1冊を選んでみてくださいね。

↓ 種類・サイズ・年代・用途ごとに厳選したおすすめノートをご紹介 ↓

  • この記事を書いた人

うたたぞう

ノートと万年筆が好きな20代エンジニアです。 ガジェットや文房具のブログ「ガジェットノート」を運営しています。 愛用する万年筆は「スーベレーン オーシャンスワール」で、ノートは「ロイヒトトゥルム」が大好きです。

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