アイデアノートのおすすめ5選!アイデア出しには方眼罫か無地ノートがピッタリ!

2022-06-05

アイデアノートのおすすめ5選

仕事や日常生活において、考えを整理したり、アイデアを練ったりする場面はあるはずです。

スマホやPCに打ち込むのもいいですが、ノートにアイデアを記入することで、絵や図を使いながら柔軟にノート作成ができるメリットがあります。

とはいえ、アイデア出しに適しているのはどのようなノートか分からない人も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、アイデア出しにおすすめなノートを紹介します。

アイデア出し用のノートを1冊持っておくだけで、日常で役立つ場面が多くありますよ。

アイデアノートのおすすめは?

結論から言うと、あなたが良いと思ったノートにするのがおすすめです。

しかし、ノート選びが初めての人は、どのようなノートにしたらいいか分かりませんよね。

アイデア出しノートは、方眼罫タイプか無地タイプのノートが適しています。

なぜなら、アイデアノートはきれいにまとめるというよりも、その時に浮かんだアイデアを図や絵などを使いながら自由に書いていくからです。

そのため、横線があらかじめ印刷されてしまっている横罫タイプのノートは、アイデア用ノートには適さない可能性が高くなります。

アイデアノートの選び方

次に、アイデアノートの選び方を見ていきましょう。

ひとくちにノートと言っても、サイズや罫線、そして綴じ方などにさまざまな種類があります。

ここでは、どのように適切な1冊を選んでいけばいいか紹介していきます。

<アイデアノートの選び方>
- サイズ
- 罫線
- 綴じ方

ノートを選ぶ際は、この3つの観点から選んでみるのがおすすめです。

1.サイズ

ノートには、さまざまなサイズが展開されています。
アイデアノートをどのようなシーンで使うかによって、適切なサイズを選ぶのがおすすめです。

一般的に、学生の板書用などで使われるノートは、セミB5やB5サイズです。
教科書と一緒に机の上に置いても邪魔になりにくく、ちょうどいいサイズだと言われています。

しかし、出先で広げるには少し大きめなので、家でアイデアを書き出したい人に向いているでしょう。

B5のひとまわり小さいサイズは、A5サイズです。
A5サイズなら、ノートを持ち歩いたり、カフェなどでノートを広げたりしても邪魔になりにくいと言われています。

手帳ほどのサイズがいい人は、B6やA6サイズを選ぶのがおすすめです。
当然ページの面積も狭くなるので、広々とアイデアを書くことはできないものの、持ち運びやすい特徴があります。

このように、ノートのサイズだけでもさまざまな種類があるので、出先でアイデアを書くことが多いのか、アイデアノートを使うのは家だけなのか、など使うシーンを考えて決めてみてください。

2.罫線

ノートの罫線には、大きく分けて「横罫」「方眼罫」「無地」の3種類あります。
先ほど少し触れましたが、アイデアノートは方眼罫か無地がおすすめです。

横罫タイプのノートは等間隔に横線が印刷されているので、文字を書くスペースが限られてしまううえ、縦の線を合わせにくい特徴があります。

板書や勉強ノートとしては適しているものの、比較的自由にスペースを使って記入するアイデアノートとしては適さないことが多いです。

その一方、同じサイズの正方形がページ全体に敷き詰められている方眼罫タイプは、縦の線も合わせられ、ページのどこに文字を書いても問題ありません。

そのため、絵や表、装飾などを取り入れながら記入していくアイデアノートに適しています。

3.綴じ方

ノートの綴じ方には、「糸綴じ」と「リング綴じ」の2種類あります。
アイデアノートだからどちらが適しているということはありませんが、ノートに求める条件で綴じ方を決めてみるのがおすすめです。

糸綴じノートは、糸や接着剤でページが綴じられています。
リング綴じノートよりもかさばりにくい特徴があり、持ち運びをしたい人に適しているタイプです。

しかし、ノートを折り返して使えなかったり、ページを綺麗に切り離せなかったりします。
そのため、出先で記入することが少ない人や、ページを切り離さずに使う予定の人にぴったりです。

リング綴じノートは、リング状の部品でページが綴じられています。
糸綴じノートとは異なり、ページをリング部分で切り離せたり、リング部分で半分に折り返せたりする点が特徴です。

ノートによっては、切り離すためのミシン目加工がほどこされているものもあり、よりきれいに切り離せるようになりました。
カフェなどの省スペースでノートに記入することが多い人や、使い終わったページは切り離したい人にはリング綴じがおすすめです。

しかし、リング部分に近づくにつれて、リングが手に当たって痛いというデメリットもあります。

アイデアノートのおすすめ5選

ここでは、アイデアノートのおすすめを5つ紹介していきます。
前項では、ノートの選び方を解説しましたが、具体的にどのメーカーのノートにすればいいか分からない人もいるはずです。

アイデアノートとしてピッタリな5種類を厳選したので、まずはこの中から選んでみるのがいいでしょう。

<アイデアノートのおすすめ>
- ライフ ノーブルノート
- ミドリノート MDノート
- オキナ プロジェクトリングノート
- デルフォニックス ロルバーン
- コクヨ ノート キャンパスノート

順番に紹介していきます。

1.ライフ ノーブルノート

おしゃれな表紙が特徴的な、ライフのノーブルノートです。
ノーブルノートは、「万年筆でも使えるノート」をコンセプトに作られました。

オリジナルペーパーを採用しており、書き心地にも満足できるはずです。
用紙の色味にも工夫がされており、真っ白の用紙ではなく、クリーム色の用紙を採用しています。

そのため、長時間ノートと向き合っていても、目が疲れにくいです。

最初に述べたように、ノーブルノートは万年筆でも書きやすい特徴があります。
万年筆を使ってアイデアを記入していきたい人におすすめです。

罫線の種類 方眼、横罫、無地
ノートのサイズ A4、A5、B5、B6、A7
ページ数 200ページ
ページの綴じ方 糸綴じ

2.ミドリノート MDノート

インクのにじみにくさや、書き心地に力を入れて作られたミドリノート。
紙質にこだわってアイデアノートを選びたい人に向いています。

ノートのサイズはA5で、大きすぎず小さすぎずちょうど良いサイズです。
ノートにはしおりとして機能する紐がついているので、どこまで書いたかが一目で分かります。

また、ミドリノートには表紙デザインがない点も特徴です。
自分好みの表紙カバーを後からつけたり、自分でデザインしたりして、楽しみながらノート作りができそうですね。

罫線の種類 方眼、横罫、無地
ノートのサイズ A5
ページ数 176ページ
ページの綴じ方 糸綴じ

3.オキナ プロジェクトリングノート

オキナのプロジェクトリングノートは、2010年に「グッドデザイン・ロングライフデザイン」賞を受賞しており、客観的に見ても評価の高いことがわかるノートです。

プロジェクトリングノートは、コピーした時に罫線が移りにくいブルー色を採用しており、記入したアイデアをコピーして配布する人に適しています。

また、切り取りやすいようにミシン目加工がほどこされているため、ページを切り離して使いたい人にもおすすめです。

罫線の種類 方眼
ノートのサイズ A4、B5
ページ数 50ページ
ページの綴じ方 リング綴じ

4.デルフォニックス ロルバーン

デルフォニックスのロルバーンは、リングを留める作業を手作業で実施しており、丁寧に作られていることが分かります。

表紙にバンドがついており、持ち運びをした時にノートがカバンの中で開いてしまう心配もありません。
また、巻末のクリアポケット付きで、機能性も高いノートと言えます。

表紙カラーが多数展開されているので、「仕事用」「趣味用」などと用途に応じて揃えてみるのもおすすめです。

罫線の種類 方眼
ノートのサイズ A5
ページ数 160ページ
ページの綴じ方 リング綴じ

5.コクヨ ノート キャンパスノート

最後に紹介するのは、多くの学生が愛用しているコクヨのキャンパスノートです。
こちらはビジネス用に作られたノートなので、表紙がブラックで大人っぽさを感じさせる落ち着いたデザインとなっています。

薄いグレーで方眼罫が印刷されており、記入の邪魔にならない点が特徴です。

罫線の種類 方眼
ノートのサイズ セミB5、A5、A4
ページ数 80ページ
ページの綴じ方 糸綴じ

まとめ:アイデアノートは方眼罫か無地がおすすめ!用途に合わせた1冊を選んでみよう!

アイデアノートは、方眼罫か無地タイプを選ぶのがおすすめです。
自由に書き込みやすいノートを選ぶことで、アイデアを記入するのも楽しくなってくるはず。

この記事を読んで、適切な1冊を選んでみてくださいね。

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  • この記事を書いた人

うたたぞう

ノートと万年筆が好きな20代エンジニアです。 ガジェットや文房具のブログ「ガジェットノート」を運営しています。 愛用する万年筆は「スーベレーン オーシャンスワール」で、ノートは「ロイヒトトゥルム」が大好きです。

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