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STALOGY エディターズシリーズ 365デイズノート

2020-04-19

エディターズシリーズ 365デイズノートは、ニトムズという会社が立ち上げた文房具ブランド「STALOGY」が販売する方眼罫のノートです。

筆記具を使いこなすプロである編集者(エディター)も納得する品質をお届けする「Editor’s Series」の商品の一つです。

そんなエディターズシリーズ 365デイズノートを写真とともにお届けします。

STALOGY エディターズシリーズ 365デイズノート

エディターズシリーズとは?

エディターズシリーズとは、ニトムズという会社が立ち上げた文房具ブランド「STALOGY」が販売する編集者でも納得のいく品質を追求しているシリーズのことです。

使いやすさを追求して設計、筆記具を使いこなすプロである編集者(エディター)も納得のEditor’s Series。

365デイズノートとは?

365デイズノートは、そんなエディターズシリーズの商品ラインナップの1つで、時刻を表す数字、日付と曜日、そしてグリッドという最低限の要素だけを載せたシンプルなノートです。

365デイズの名の通り、1日1ページ書き込めるように368ページの大ボリュームなノートです。

368ページあるとは思えない薄さで、かさばらず持ち運ぶことができるのが特徴です。

365デイズノートの特徴

特徴1. Day, Week & Month(日付、曜日、月を記入できる)

蛍光ペン等でささっと線を引くだけで、そのページがその日だけの特別な1ページに。

ぺんてるのマルチ8という色鉛筆で線を引くのがおすすめです。

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特徴2. Timeline(横軸に時間軸が入っている)

時刻を表す 0〜24の数字が方眼の横に入っているので、マス目を時間軸として使うことができます。

特徴3. Thin Gray Grid

細さと濃さにこだわったグリッドノートになっています。

方眼罫の幅は4mm × 4mmになっていて、一般的な方眼罫のノートより小さいのが特徴です。

特徴4. 368pages(365日分書き込めるページ数)

365日分を書き込めるようにページ数が368ページあります。

ページ数が多いですが、なるべく薄くて軽い紙を採用しているのでかさばりにくいです。

薄い紙ですが裏抜けにくい手帳用紙が厳選されています。

365デイズノートのまとめ

今回は、STALOGYが販売するエディターズシリーズ「365デイズノート」を写真とともにお届けしました。

365デイズノートは、日記や1日1ページ手帳として使うのがおすすめなノートです。

日記以外にも、研究ノートやアイデア帳など幅広く使うことができるそんなノートです。

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うたたぞう

うたたぞう

ノートと万年筆が好きな20代エンジニアです。 ガジェットや文房具のブログ「ガジェットノート」を運営しています。 愛用する万年筆は「スーベレーン オーシャンスワール」で、ノートは「ロイヒトトゥルム」が大好きです。

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