社会人の勉強におすすめなノート6選!勉強量や内容で種類を決めよう

2022-02-21

社会人の勉強におすすめなノート5選

学生だけでなく、社会人にとってもノートは必須です。
仕事関連の勉強や資格勉強など、ノートを使う機会は多いはず。

とはいえ、「どのノートが勉強に適しているのかな?」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
用途に応じたノートを選べると、勉強効率も上がります。

そこでこの記事では、社会人の勉強におすすめなノートをご紹介。
さまざまな項目から希望する条件を挙げていき、最適な1冊を見つけていきましょう。

社会人におすすめ!勉強ノートの選び方

まずは、社会人におすすめの勉強ノートの選び方をご紹介。
どんなノートが使いやすいと感じるか候補をあげていくことで、最適な1冊を見つけられるようになります。

具体的には、以下の5つの項目から勉強ノート選びをしてみてくださいね。

<ノート選びのやり方>
- ノートの綴じ方
- ノートのサイズ
- 罫線の規格
- ノートの紙質
- ノートの機能

では、順番に紹介していきます。

1.ノートの綴じ方

綴じ方によってノートの種類が異なります。
大きく分けると「綴じノート」と「リングノート」の2つです。

綴じノートとは、一般的に大学ノートと呼ばれるタイプのもので、系で綴じられています。
綴じノートは、リングノートに比べるとかさばりにくく、180度に開けるのでノート全面に書き込みがしやすいです。

その反面、ページを破りながら使いたい方には向いていません。なぜなら、綴じノートを破ろうとすると、反対側のページも破れてしまったり、真っ直ぐに破れず文字の書き込みがある部分まで破れてしまったりするからです。

リングノートとは、リング状のチューブで綴じられているものを指します。
綴じノートと異なり、ノートの真ん中で半分に折り畳んで使うこともできるため、移動中など勉強スペースが狭い状況でも、快適に使えることがメリットです。

また、リング部分で綺麗に破けるので、ノートを破りながら使いたい方にも最適だと言えます。

その一方、リング部分が盛り上がっているのでノートがかさばりやすかったり、リング部分が手に当たってしまい、中央部分に文字が書きにくかったりすることがデメリットです。

2.ノートのサイズ

社会人の勉強ノートを選ぶ際には、サイズにもこだわりましょう。

机の上にさまざまな教材を置いて勉強する場合には、コンパクトなB5やA5サイズが向いています。
あまり大きなサイズにしてしまうと、勉強道具が置きづらくなってしまうからです。

また、ノートに書き込むことが多く、広々と1ページを使って勉強したい場合には、A4サイズがおすすめ。
ノートのサイズを大きくすることで、図や表なども使いながら1ページにまとめることができます。

3.罫線の規格

ノートの種類によって、罫線の規格が異なります。
勉強内容や、どのようにノートを作りたいかによって決めるのがおすすめです。

罫線の規格は、等間隔に横線が引かれている「横罫タイプ」が一般的。
横罫タイプの中でも、横線の幅によって種類が異なります。

横線の幅に迷ったら、7mm幅か6mm幅にするのがおすすめです。
ノートのサイズが小さければ6mm幅、文字を大きめに書きたい場合には7mm幅にするのがいいでしょう。

また、図形や表を書きながら勉強したい方は「方眼タイプ」が適しています。
方眼タイプとは、同じ大きさの正方形が敷き詰められているものです。

横罫タイプに比べると図や表も綺麗に書けるメリットがあるため、勉強内容に合わせて選んでみてください。

そして、自由に勉強ノートを作りたい方は、「無地タイプ」を検討してみるといいでしょう。
無地タイプは、名前の通り罫線が書かれていないものを指します。
目安となる線がないため、罫線に邪魔されず自由に勉強ノートを作れますよ。

4.ノートの紙質

勉強を快適に進めるために、ノートの紙質選びも大切です。
滑らかな書き心地を重視するなら、上質紙がおすすめ。
上質紙を選ぶことで、ペン先が紙に引っかかりにくくなり、勉強ノートをスムーズに作成できるメリットがあります。

書き心地よりも価格を重視する方は、中質紙を選びましょう。
勉強内容によっては、ノートを何冊も使うことが多いですよね。
上質紙にするとコストもかかるため、予算と相談しながら決めてみてください。

5.ノートの機能

勉強を効率よく進めていくためには、スケジュール管理が重要ですよね。
中には、スケジュール機能がついているノートもあります。

スケジュール帳を別に購入するのもいいですが、1冊にまとまっていると見やすくなるはず。
ノートについている付属の機能も見比べながら、最適な1冊を選びましょう。

社会人の勉強におすすめなノート6選

社会人の勉強ノートを選ぶ際には、「サイズ」や「罫線の規格」など、さまざまな視点からノート選びをすることが大切です。

そこでここからは、社会人の勉強におすすめなノートを6つ紹介します。
「自分で1から探すのは大変」と感じる方は、この中から最適な1冊を見つけてみてくださいね。

1.マルマン Mnemosyne(ニーモシネ)BASIC STYLE

2.コクヨ キャンパスノート

大学ノートの代表とも言える、コクヨのキャンパスノート。
授業用に使っている学生が多く、社会人の勉強ノートにももちろん最適です。

綴じノートの欠点は、紙を破ると別のページまで破れてしまう点でした。
しかし、コクヨのキャンパスノートは綴じ方に工夫がされており、他の綴じノートに比べると破りやすい形状になっています。
また、カラー展開も豊富なので資格や用途ごとにノート分けができ、利便性も高いです。

3.アピカ プレミアムCDノート

アピカのプレミアムCDノートは、ノートの紙質にこだわりたい方におすすめな勉強ノートです。
「A.Silky 865 Premium」というオリジナル用紙が使われており、滑らかな書き心地が特徴的。

紙質が良いので手が疲れにくく、多くの文字を書いて勉強する方にも適しています。
また、裏移りもしにくいため、見返しやすいノート作りも可能です。

アピカのプレミアムCDノートは、横罫タイプ、方眼タイプ、無地タイプの展開があるので、用途に合わせて選んでみてください。

4.オキナ プロジェクトリングノート

「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を2010年に受賞した、評価の高いノートです。
オキナのプロジェクトリングノートは、罫線が薄いブルー色で印刷されています。
グレー色や黒色で印刷されているノートと違い、コピーする際に罫線が写りにくくなっているのが特徴です。

そのため、印刷して勉強に活用したいと考えている方に適しています。
また、上質紙を使用しているため、書き心地も滑らかです。

5.ツバメノート

1947年から多くの人に愛用され続けているツバメノート。
落ち着きのある表紙デザインで、年代や性別を問わず使えます。

ツバメノートには、最高級の品質とも言われる「フールス紙」を採用しており、書き心地は抜群です。
また、紙自体のカラーにもこだわっており、目が疲れにくいようなカラーを採用しています。
そのため、長時間勉強する方にも最適です。

6.デルフォニックス ロルバーン

デルフォニックスのロルバーンは、リング綴じタイプのノートです。
勉強のモチベーションを維持できるような、シンプルでおしゃれな表紙デザインを採用しています。

また、リング綴じタイプなので、紙の切り離しもしやすいです。
上質紙が使用されており、書きやすさや色移りのしにくさが特徴的。
デルフォニックスのロルバーンは12色展開なので、用途ごとに色分けするのもおすすめです。

まとめ:社会人の勉強に最適な1冊を見つけよう!

ノートには罫線やサイズ、綴じ方ごとに、さまざまな種類があります。
最適な1冊を選ぶことで、仕事関連の勉強や資格勉強がはかどるはずです。

さまざまなノートを試してみて、ぜひお気に入りの1冊を見つけてみてくださいね。

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  • この記事を書いた人

うたたぞう

ノートと万年筆が好きな20代エンジニアです。 ガジェットや文房具のブログ「ガジェットノート」を運営しています。 愛用する万年筆は「スーベレーン オーシャンスワール」で、ノートは「ロイヒトトゥルム」が大好きです。

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