かっこいいノートを見かけるとついつい購入してしまう収集癖があるうたたぞう(@gdgtnote)です。
仕事のアイデアを書き込んだり、仕事関係の情報整理に使ったりなど、ビジネスシーンにおいて活躍するノート。
サイズ、罫線の幅、そして紙質までもノートの種類によって異なるので、「ビジネスシーンではどのノートがいいんだろう?」と悩んでしまいますよね。
そこでこの記事では、ビジネスシーンにおすすめなノートの選び方、具体的なおすすめノートをご紹介します。
この記事を読むとこんな悩みが解消します。
ポイント
- ビジネスシーンで使うノートをどうやって選べばいいか分からない
- ノートの種類がたくさんありすぎてビジネスシーンにおすすめなノートが分からない
どのように選べばいいかも紹介するので、用途に合わせて最適な1冊を選んでみてください。
お急ぎの場合は「ビジネスシーンにおすすめなノート5選」にジャンプ。
ビジネスシーンで活躍するノートの選び方
まずは、ビジネスシーンにおすすめなノートの選び方を紹介します。
具体的には、以下9つのポイントをおさえてノートを選ぶのがおすすめです。
- ノートの綴じ方は好みに合わせて選ぶ
- ビジネスシーンにおすすめな罫線幅は6mm
- ノートのサイズは利用シーンに合わせて選ぶ
- 裏抜けが気になるなら紙質にはこだわる
- ビジネスシーンに合ったデザインを
順番に解説します。
ノートの綴じ方は好みに合わせて選ぶ
ノートの綴じ方には、大きく分けて「綴じノート」「リングノート」の2種類あります。
綴じノートは、一般的に「大学ノート」と呼ばれるもので、リングノートは名前の通りリングでページが綴じられているものです。
ノートの綴じ方は好みに合わせて選ぶのがよいですが、ビジネスシーンで利用するノートにはリングノートがおすすめ。
その理由は、リングノートは半分に折って使うことができるため、移動中にサッとメモしたい時や、立ちながらメモする時に役立つからです。
その反面、綴じノートは180度開いた状態で利用するため、机の上に置いた状態で記入する場合におすすめだと言えます。
リングノートの欠点として「リング部分が手に当たって痛い」点が挙げられますが、近年では手に当たっても痛くないソフトリングタイプのノートが販売されています。
ビジネスシーンにおすすめな罫線幅は6mm
罫線の幅とは、ノートに引かれている横線の幅のことを指します。
ビジネスシーンで利用するノートは、サイズの小さいものが多いため、罫線の幅は6mm幅のものがおすすめです。
ノートのサイズが小さいにもかかわらず、罫線の幅を広くしてしまうと、1ページあたりに書ける文字量が少なくなるデメリットがあります。
そのため、6mm幅のノートがちょうどいいと言えるでしょう。
罫線は横線タイプのものではなく、方眼タイプや無地タイプのノートも販売されています。
方眼タイプは同じサイズの正方形が敷き詰められているノートで、図形やグラフもきれいに書けることが特徴的。
自由にアイディアを書きたい、自由にノートを使いたいという方は、無地タイプのノートがおすすめです。
ノートのサイズは利用シーンに合わせて選ぶ
ビジネスシーンにおいて、持ち運びやすいノートや手に収まりやすいノートがいい方は、B6やA5サイズのノートがおすすめ。
逆に、広いスペースを利用してのびのびとアイディアなどを記入したい方は、B5サイズが最適です。
B5サイズは、学生が授業用などに使うノートの大きさを指します。
裏抜けが気になるなら紙質にはこだわる
滑らかな書き心地を求めるなら、ノートの紙質にもこだわりましょう。
ノートの紙質には大きく分けて「上質紙」「中質紙」の2種類あります。
上質紙は、中質紙に比べると紙質が良く、滑らかな書き心地を実感できるはずです。
その分中質紙よりもお値段は高くなるものの、書き心地や耐久性に優れているため、使い終えたノートを長期保存する場合にもおすすめだと言えます。
逆に、ノートの書き心地よりも、コスパ重視の方は中質紙が最適です。
書き心地は上質紙には劣りますが、価格を抑えることができます。
このように、ノートに何を求めるかで、紙質を選んでみるといいでしょう。
ビジネスシーンにおすすめのノート5選
ビジネスシーンでは、より持ち運びがしやすいサイズで、罫線の種類も用途に合わせてノートを選ぶことが大切です。
ここでは、ビジネスシーンにおすすめなノートを具体的に紹介します。
ビジネスシーンにふさわしいおしゃれな表紙を採用しているものや、ビジネスパーソンから高評価を得ているものなど、さまざまなノートを見ていきましょう。
アピカ プレミアムCD ノート A5
アピカ「プレミアムCDノート」は、書き心地にこだわりのある方におすすめ。
「A.Silky 865 Premium」と呼ばれる紙が使用されており、滑らかな書き心地を体感できます。
ペンがしなやかに紙の上を滑るため、大量に文字を書いても手が疲れにくいです。
表紙のデザインもシックで大人っぽく、ビジネスシーンにもピッタリ。
方眼タイプ、無地タイプも展開しているので、用途に合わせて使ってみてくださいね。
マルマン ニーモシネ ノート A5
マルマン「ニーモシネ」は、ビジネスパーソンから高い評価を得ており、まさにビジネスシーンのために作られたとも言えるノートの1つ。
リングタイプのノートなので、移動中やふとした時にメモするのに向いています。
また、快適に持ち歩きができるように、ノートにある4つの角を全て丸くするなどの工夫も。
リングノートはリング部分が盛り上がってしまうことが欠点でしたが、マルマン「ニーモシネ」はリング部分が完全にフラットになるよう設計されています。
そのため、リング付近でも手が痛くならず、快適に書き込むことが可能です。
モレスキン クラシックソフト ノート
モレスキン「クラシックソフトノート」は、ゴッホやピカソなど有名なアーティストに愛されたとも言われる名高いノートです。
ソフトカバーとバンド、そしてブックマークリボンもついているので、持ち運びに最適だと言えます。
用紙にはアイボリーカラーを採用しており、目が疲れにくい工夫もされています。
サイズも3種類展開、罫線の種類も4つあるので、用途に応じて幅広い方が使えるノートです。
コクヨ 装丁ノート RECORD BOOK Century Edition
「コクヨ」と聞くと、学生がよく使用しているキャンパスノートを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
コクヨ「装丁ノート」は、より高級感のあるシックな表紙に仕上がっており、ビジネスパーソンでも使えるデザインとなっています。
ノートの耐久性により力を入れており、少し厚みのある耐久性に優れた用紙を採用し、ノートを長期保存したい方にもピッタリです。
少しレトロ感もただよわせるデザインとなっているので、よりおしゃれなビジネスノートを探している方におすすめ。
ツバメノート クリームノート
1953年から多くの方に愛され続けているツバメノートの「クリームノート」。
「クリームノート」の人気の理由は、OKフールス紙を使用していること。
OKフールス紙は高級紙で、万年筆や水性ペンとの相性が抜群です。
ノートに滲みにくく、裏移りもしにくくなっています。
また、用紙の劣化もしにくく、100年もつとも言われているくらい丈夫な紙を利用していることが魅力です。
特に、ビジネスシーンで万年筆を利用する方は、ツバメノート「クリームノート」がおすすめだと言えます。
まとめ:用途に合ったスタイリッシュなビジネスノートを選ぼう!
ビジネスシーンでおすすめなノートの選び方、そして具体的なノートの種類を紹介しました。
ビジネスシーンに使うノートであれば、表紙のおしゃれさやシックさにもこだわりたいですよね。
当記事で紹介したノートは、ビジネスシーンで利用しやすいおしゃれな表紙デザインを採用しているものばかりです。
ノートの大きさもコンパクトなものに絞ったので、持ち運びをする方や、ササッとメモしたい方にもピッタリだと言えます。
横罫や方眼、無地などは、ノートを使う用途に合わせて最適なものを選んでみてくださいね。
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