ノート

ロイヒトトゥルム1917のA6サイズ(ポケット)

2020-09-05

ロイヒトトゥルムのA6サイズ(ポケット)は、ドイツ生まれの機能性バツグンのハードカバーノートです。

シンプルなデザインと、万年筆でも裏抜けしにくい紙質が特徴です。

ロイヒトトゥルム1917のA6サイズ(ポケット)を使ってみた感想レビューを、たくさんの写真とともにお届けします。

ロイヒトトゥルムのa6サイズ(ポケット)

ロイヒトトゥルムA6サイズとは?

ロイヒトトゥルム1917とは、文房具大国ドイツで90年以上も歴史があるロイヒトトゥルム社の代表的なノートブランドです。

シンプルなデザインでページ数がたくさんあり、万年筆で書いても裏写りしにくい、万能で頼りになる最高のノートです。

【最新】ロイヒトトゥルム1917はどんなノート?魅力を徹底解説

そんなロイヒトトゥルム1917の中で、A5サイズ(ミディアム)についで人気があるのがA6サイズ(ポケット)です。

コンパクトで持ち運びしやすいのが特徴です。

ロイヒトトゥルムA6サイズの特徴

  • 185ページの番号付きページ
  • 最後の8ページは穴あきで取り外し可能
  • 収納ポケットあり
  • 空白の目次あり
  • ページに番号が振られている
  • しおりがついている
  • ゴムバンドがついている
  • パタンと開く糸とじ製本
  • インクが裏抜けしにくい紙質(80 g / sqm)
  • ラベル付けとアーカイブ用のステッカーがついている
  • サイズは90 x 150 mm

ロイヒトトゥルム1917のA6サイズ(ポケット) にはどんな色があるの?

A6サイズはミディアムの次にメジャーなラインナップなので、色・カラー展開は通常版だと一番多い20種類あります。

ロイヒトトゥルム(通常版)a6サイズの色・カラー展開

ロイヒトトゥルム(通常版)a6サイズのカラー展開は全部で20種類です。

  • ブラック
  • パープル
  • ニューピンク
  • ポートレッド
  • ベリー
  • レッド
  • オレンジ
  • レモン
  • フレッシュグリーン
  • エメラルド
  • パシフィックグリーン
  • アイスブルー
  • アジュール
  • ノルディックブルー
  • ロイヤルブルー
  • ネイビー
  • アーミー
  • アントラサイト
  • サンド
  • ライム

A6サイズ(ポケット)のサイズ感

ロイヒトトゥルムのポケット(A6サイズ)の正面

ロイヒトトゥルムのポケットは、A6サイズぐらいで90×150mmのサイズになっています。

A6よりすこーし気持ち小さいです。

そのため、ちょうど手の持つことができるサイズになっています。

↓ Pocket(A6サイズ)を手に取った感じ
ロイヒトトゥルムa6を手に取った感じ

↓ Medium(B5サイズ)と比較
A5とA6の比較

A6サイズ(ポケット)を使ってみた感想レビュー

購入した色はフレッシュグリーン。

鮮やかな緑がきれいです。

↓ 表紙をめくると「Please return to」の欄が

↓ 次ページをめくるとサイズや紙質の記述が

↓ 目次

↓ 横罫は日付の記入欄とページ番号が

↓ A6サイズにもポケットがついていて持ち運びに便利♪

まとめ

今回はロイヒトトゥルムのポケット(A6サイズ)をご紹介しました。

普段はA5サイズを毎日使うようノートとして使っていますが、持ち運びするノートにA6サイズを使っていこうと思います。

もっと他のサイズをお探しの方は↓の記事がおすすめです!

ロイヒトトゥルム1917のサイズ展開
ロイヒトトゥルム1917のサイズ展開

続きを見る

ロイヒトトゥルム1917についてもっと知りたい方は↓の記事をご参考ください!

ロイヒトトゥルム1917
ロイヒトトゥルム1917まとめ

続きを見る

  • この記事を書いた人

うたたぞう

ノートと万年筆が好きな20代エンジニアです。 ガジェットや文房具のブログ「ガジェットノート」を運営しています。 愛用する万年筆は「スーベレーン オーシャンスワール」で、ノートは「ロイヒトトゥルム」が大好きです。

-ノート

© 2021 ガジェットノート