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ナカバヤシのスイング・ロジカルノートは勉強におすすめな学習ノート

スイング・ロジカルノート

みなさん、こんばんは!ノート大好きうたたぞうです。

今回は、ナカバヤシさんの学習ノート「スイング ロジカルノート」をご紹介します。

「ロジカルノート」には、整理しやすいたくさんの罫線の種類があります。

今回もたくさんの写真とともにお届けしていきます!

ナカバヤシとは?

ナカバヤシ株式会社は、アルバムを中心とした紙製品を販売する会社です。

創業は1923年とかなり歴史のある会社で、もう少しで100周年を迎えます。

ロジカルシリーズとは?

スイング・ロジカルノートの表紙

そんなナカバヤシが開発したステーショなるブランドが「ロジカルシリーズ」です。

  • 「論理的かつシンプルなものづくり」
  • 「ユーアーがより使いやすい機能的な商品」

という共通コンセプトが込められています。

ノートを美しく書くためにはどうあるべきなのか?を論理的に追求されて開発された「スイング・ロジカルノート」が主力商品です。

そんな「スイング・ロジカルノート」を中心に、ロジカルノートをご紹介していきます!

スイング・ロジカルノートの特徴

スイング・ロジカルノートが発売されたのは、私がちょうど小学生〜中学生になるときぐらい2009年。

学習ノートといえば、キャンパスノートというイメージがあったなか、「ロジカル罫」という特殊な罫線で殴り込みにきた印象が強いです。

ノートを美しくするためにはどうあるべきなのか論理的に徹底追求された誕生した「スイング・ロジカルノート」。

まずは一番の特徴である「ロジカル罫」についてご紹介します。

ロジカル罫の4つの特徴

ロジカル系の4つの特徴

「ロジカル罫」には、公式ページによると文章を美しく見せる4つの特徴があります。

  • 行間が作れる
  • 段落・文字高が揃う
  • 作図がしやすい
  • ページうを簡単に分割できる

行間が作れる

1行を3分割するガイドラインが薄く引いてあるので、行間を確保した読みやすい文章が書きやすいです。

たとえば、3分割された一番上の行を空白行にすることで、きちきちにならないゆとりのある文章を書くことができます。

また、大きい見出しには3分割全部の行を埋めて大きく書いて、小見出しは1行空けて少し小さく書くことで、見出しの強弱をつけることも。

漢文のレ点など、ふりがなてきな文字を書くときにも便利です。

段落・文字高が揃う

ロジカルノートには、方眼罫ほど邪魔にならない形で縦にもガイドラインが入っています。

その縦に印刷されたガイドラインを目安にすることで、段落分けや文字の高さを揃えて書くことができます。

作図がしやすい

縦と横のどちらにもガイドラインの補助線がついているので、図表やグラフをキレイに書きやすいです。

いちいち定規を使わなくても、補助線の間隔をたよりに直感的にきれいなグラフをかけて便利です。

ページを簡単に分割できる

ロジカルノートの上部には、4分割メモリと3分割メモリがついているので、ページの分割が簡単にできます。

4分割メモリを利用することで、4分割はもちろん、2分割にもすることができます。

なので、ノートの利用用途に応じて、ページごとに2分割、3分割、4分割できて非常に便利です。

ロジカルノートのその他の特徴

ロジカル罫が最大の特徴ですが、ロジカルノートにはその他にも魅力的な特徴がたくさんあります。

  • 書き心地が重視された筆記用紙
  • ずっと使えるノートの耐久性

書き心地が重視された筆記用紙

書き心地、にじみにくさ、表面の滑らかさ、裏写りのしにくさなど、筆記を重視した専用用紙が使用されています。

厳しい品質検査をクリアした製品になっているとのことです。

ずっと使えるノートの耐久性

圧倒的な耐久性を誇る上部な糸とじ製本が採用されており、10,000回にも及ぶ開閉テストに耐えるとのことです。

ロジカルノートを使ってみた感想

ロジカルノートを使ってみた感想

表紙のデザインは大学ノートっぽいデザインで、5冊セットはカラフルだけど落ち着いた色でした。

ロジカルノートの罫線

実際に使ってみた感想としては、学生時代に戻るなら、ロジカルノートがよかったなと思いました。

化学の立法四面体みたいなやつ書くときとか、物理の振り子みたいなやつ書くときとか、すごい便利そうだなと。

ロジカルノートの裏抜けチェック

書き心地が重視された筆記用紙が採用されているのが特徴の1つなロジカルノート。

そんなロジカルノートの裏抜け度合いをチェックしてみました。

ロジカルノートの裏抜けチェック

結論、万年筆や水性ペンはじゃっかん、裏抜けしてしまいました。

ロジカルノートの裏抜けチェック結果

ロジカル罫の種類

4つの特徴で文章を美しく見せる「ロジカル罫」には罫線の種類が15個もあります。

  • ロジカルA罫(7mm)
  • ロジカルB罫(6mm)
  • ロジカル6.5mm罫
  • ロジカルU罫(8mm)
  • ロジカルUL罫(10mm)
  • ロジカル方眼罫(6mm)
  • ロジカルポイント罫(12×15分割)
  • ロジカル方眼ドット罫(6mm)
  • ロジカル英習罫8段
  • ロジカル英習罫13段
  • ロジカル英習罫15段
  • ロジカル英習罫(アルゴリズム)8段
  • ロジカル英習罫(アルゴリズム)10段
  • ロジカル英習罫(アルゴリズム)13段
  • ロジカル英習罫(アルゴリズム)15段

スイングロジカルノートの選べる3タイプ

スイング・ロジカルノートにはノートの種類が3タイプあります。

糸とじ製本

耐久性に優れた糸とじ製本が採用されているタイプで、360度折り返してもページ落ちしにくいです。

Wリング製本

筆記時に手にあたって邪魔にならないセパレートリングが採用されたノートタイプです。

ルーズリーフ・レポートパッド

ルーズリーフだと、記入料に合わせて使えて、自由に並べ替え可能で便利です。

まとめ

今回は、ナカバヤシさんの学習ノート「スイング ロジカルノート」をご紹介します。

「ロジカルノート」には、ノートをキレイに書きやすい「ロジカル罫」が最大の特徴なノートです。

勉強するときに、キレイに整理したノートを書きたい方にぴったりなノートです。

  • この記事を書いた人

うたたぞう

ノートと万年筆が好きな20代エンジニアです。 ガジェットや文房具のブログ「ガジェットノート」を運営しています。 愛用する万年筆は「スーベレーン オーシャンスワール」で、ノートは「ロイヒトトゥルム」が大好きです。

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