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中学生におすすめなノート3選!ノートを適切に選ぶと勉強もしやすくなる!

中学生におすすめなノート3選

中学生になると小学生の頃とは違い、板書を写すことが多くなり、使うノートも厳密には決められなくなります。

中学生に合ったノートを選びたくても、ノートの種類が多すぎて悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

ノート選びを適当にしてしまうと、勉強がしにくくなってしまう可能性も。

そこで今回は、中学生におすすめなノートの特徴と、ノートの種類を具体的に紹介します。

この記事を読むことで、中学生に合ったノートを迷うことなく選べるようになるはずです。

中学生にとって、ノートは勉強に必要不可欠なパートナーとなるため、あなたに合ったものを見つけましょう!

小学生の頃と同じノートでも問題なし?

小学生の頃は、「方眼ノート」と呼ばれるものを使っている方がほとんどだったのではないでしょうか。

方眼ノートとは、小さな正方形がノート全面にしきつめられているものです。

正方形の中に文字を書いていけばいいため、文字を書くことがまだ得意ではない小学生でも、均等な大きさで文字が書けます。

また、縦のラインも揃えられるため見栄えがよく、あとから見返しても見やすいノートになるのです。

このように、方眼ノートはとても使いやすいものですが、中学生になったら方眼ノートの使用を中止したほうがいいでしょう。

なぜなら、中学生になると小学生のように「文字自体を学ぶ」のではなく、「文字を使って学んだことを記入していく」からです。

板書をしていくには方眼ノートは正方形が大きすぎて、すぐにノートを使い終えてしまいます。

また、小学生の頃よりも小さい文字で書くことに慣れる必要があるため、方眼ノートは卒業すべきです。

中学生に求められるのはどんなノート?

中学生で方眼ノートを使わないほうがいいのであれば、具体的にどんなノートを使えばいいか気になる方も多いはずです。

具体的には、横線だけがしきつめられているキャンパスノートがいいでしょう。

大学ノートと呼ばれる場合もあります。

ただ横線がしきつめられたキャンパスノートではなく、ドットが等間隔に入っているノートを選ぶとより書きやすいですよ。

ドットが等間隔に入っていることで、縦線が入っていなくても縦の間隔を意識しながらきれいに文字が書けるからです。

基本的には、どの教科もドットの入ったキャンパスノートで問題ありませんが、英語だけは4線が入ったアルファベットの書きやすい英語用ノートを用意したほうがいいでしょう。

中学生で本格的にアルファベットを習うため、アルファベットを書くことにまだ慣れていないからです。

そのため、普通のキャンパスノートにアルファベットを書こうとすると、幅が狭すぎてガタガタになってしまいます。

少なくとも中学1年生のうちは、英語用ノートを購入することがおすすめです。

ノートを選ぶ際に意識したい4つのポイント

中学生には横線だけがしきつめられていて、かつドットの入っているキャンパスノートがおすすめです。

キャンパスノートといっても、ノートのサイズや罫線の幅などさまざまなバリエーションがあります。

1.ノートのサイズ

A4やB5、A5などさまざまなノートのサイズが展開されています。
おすすめは、B5サイズのノートです。
A4ノートがスタンダードなイメージがあるものの、A4は大きすぎて机に広げると教科書などを置くスペースがなくなるデメリットも。
それに対してB5はちょうどいいサイズで、使いやすいですよ。

2.罫線の幅

ノートの横線の間隔を表す罫線も、さまざまな種類があります。

最も書きやすいと言われているのが、7mm幅のノートです。

7mm幅のノートはA罫とも呼ばれ、スタンダードな幅だといえるでしょう。

罫線の幅が狭すぎると、文字がびっしり埋め尽くされている印象を与え、あとから見返すときに見にくいデメリットがあります。

とはいえ、あまりにも幅が広すぎると1文字1文字が大きくなってしまい、ノートを消費するスピードが速くなってしまうでしょう。

まずは7mm幅のノートを使ってみて、使いにくいと感じたら8mm幅などに変更してみるといいですよ。

3.ノートの形状

ノートの形状には大きく分けて「綴じノート」「リングノート」「ルーズリーフ」の3種類があります。

中学生では、綴じノートを使うのが一般的です。

綴じノートはリングノートに比べて安く手に入り、まとめ売りもされているため、気軽に使えます。

4.ノートの仕分けやすさ

ノートの仕分けやすさもポイントの1つ。

たとえば、カラーごとに教科を分けると一目でどの教科のノートか判別できるため便利です。

カラー展開が1色しかないと色で科目を分けられないため、使いにくいと感じることも。

そのため、カラー展開が豊富なノートや、教科名を大きく書けるスペースのあるノートを選ぶといいでしょう。

中学生におすすめのノート3選

中学生におすすめのノートを3種類紹介します。

定番のドット入りノートだけでなく、ノートとファイルが一体化されているものや、プリントが貼りやすい設計になっているノートもありますよ。

プリントの配布が多い科目の場合はプリントが貼りやすいノートにするなど、用途に分けてノートの種類も変えてみるといいでしょう。

1.コクヨ(KOKUYO)ノ-F3CAMNX5

「Campus」と表紙に大きく書かれたコクヨのノートは、多くの学生が使っている定番とも言えるノート。

ノートサイズはセミB5、罫線幅は7.7mmと使いやすさ抜群です。

またドットも入っているため、真っ直ぐきれいに文字が書け、見やすいノートに仕上がりますよ。

5色パックで販売していることもあり、科目別に色を分けることも可能です。

2.コクヨ(KOKUYO)ノ-623A-B

ノートとファイルが一体化されたノートです。

教科書を使った勉強ではなく、科目ごとにさまざまなプリントが配られますよね。

プリントの仕分けができず、なくしてしまいがちだという方もいるのではないでしょうか。

このノートにはファイルが付属しているため、科目ごとにプリントを挟めてとても便利です。

ノートサイズはセミB5で、罫線幅は7mm、そしてドットも入っています。

多少お値段は高くなりますが、ファイルは繰り返し使えるため、2回目以降はノートを買い換えるだけで問題ありません。

3.コクヨ(KOKUYO)ノ-3HAN

科目によってはノートに直接板書を写すのではなく、プリントを中心に授業することもありますよね。

そんなときに便利なのが、B5サイズのプリントがそのまま貼れるこちらのノートです。

プリントを真っ直ぐきれいに貼れるように、プリントを貼る場所の目印が四隅にあります。

また、普通のノートは貼るプリントの枚数が増えるごとにノートがふくらみがちですが、こちらのノートはふくらみにくい設計になっているんだとか。

勉強しやすい中学生向けのノートを選ぼう!

中学生におすすめのノートを紹介しました。

中学生になったら小学生で使っていた方眼ノートは使用せず、キャンパスノートを使うようにしましょう。

その中でも特に使いやすいB5サイズのものや、罫線が7mm程度のもの、そしてドットが入っているとなお良いですよ。

中学生になると、小学生の頃よりも文字を書く機会が増え、スピードも求められます。

小学生の頃は、ノートに文字を書くだけだったかもしれませんが、中学生では自分のつくったノートをテスト勉強のために繰り返し使うことも増えるはず。

そのため、あとから見返しても見やすいように、あなたにとって使いやすいノートを探してみてくださいね。

  • この記事を書いた人

うたたぞう

ノートと万年筆が好きな20代エンジニアです。 ガジェットや文房具のブログ「ガジェットノート」を運営しています。 愛用する万年筆は「スーベレーン オーシャンスワール」で、ノートは「ロイヒトトゥルム」が大好きです。

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