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カステリミラノ(CASTELLI MILANO)のノートを実際に使ってみた感想

カステリミラノ(CASTELLI MILANO)は、イタリア生まれのソフトカバーノートです。

おしゃれなデザインがたくさんあるのが特徴で選ぶのが楽しいカステリミラノ。

WEBページでもデザインはわかりやすいですが、実際に使ってみたときの書き心地や使い勝手はわかりにくいです。

そんなカステリミラノを実際に使ってみた感想を写真と共にお届けします。

カステリミラノの購入に迷っている方の参考になれば嬉しいです。

カステリミラノ(CASTELLI MILANO)のノートを実際に使ってみた感想

カステリミラノ(CASTELLI MILANO)とは?

カステリミラノ(CASTELLI MILANO)は、年間1億冊以上の手帳を生産しているイタリアの文具メーカー・ブースト社が2018年に立ち上げたノートブランドです。

カステリミラノ(CASTELLI MILANO)

今回ご紹介するカステリミラノのノート

カステリミラノの「HARRIS -ハリス-」というノートを購入しました。

購入したカラーは「SLATE BLUE」という水色系。

カステリミラノの多彩なデザインな中では、落ち着いたシンプルなデザインです。

カステリミラノを使ってみた感想

小さいかばんで持ち運びしないといけないときに便利なノートだなと思いました。

詳細は後述しますが、万年筆ユーザにはちょっと相性が悪いかもしれません。

きれいで鮮やかなデザインがたくさんあるので、特に女性の方におすすめです。

全体の構成

ロイヒトトゥルムなどのハードカバーノートと違い、柔らかいソフトカバーのノートです。

ソフトだからといって耐久性が低いということはなく、汚れにくい素材になっています。

1ページ目

モレスキンの影響があってか、拾ったときの連絡先を書いてくださいページがあります。

目次ページ

カステリミラノは全部で239ページあります。

目次ページにはすべてのページ番号があらかじめふってあり、ページごとに目次をつけることができます。

ノート部分

方眼の罫線は灰色ではっきりと線になっていますが、気にならない程度です。

あらかじめ目次番号が記入されているので、自分で書く必要がありません。

カステリミラノの書き着心地と万年筆の裏写りチェック

使用した万年筆は、LAMYのEFとスーベレーンのFです。

紙質や書き心地はモレスキンに似ている形で、すらすらというよりはしっとり系です。

万年筆のインクはほんの少しだけ滲む感じで、万年筆の太さやインクの濃さによっては裏写りする箇所も。

万年筆ユーザにはちょっと相性が悪いかもしれません。

まとめ

カステリミラノを使ってみた感想と万年筆の裏写りチェックをお届けしました。

このペンを使ってみたときの感想をレポートしてほしい!のようなご要望があればコメントください。

カステリミラノを購入するには?

お店でなかなか見つけられない方は、Amazonや楽天でも購入できるので以下のリンクから探してみてください。

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カステリミラノについて

カステリミラノの豊富なデザイン情報などをもっと知りたい方は以下の記事をご参考ください。

カステリミラノ(CASTELLI MILANO)

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うたたぞう

うたたぞう

ノートと万年筆が好きな20代エンジニアです。 ガジェットや文房具のブログ「ガジェットノート」を運営しています。 愛用する万年筆は「スーベレーン オーシャンスワール」で、ノートは「ロイヒトトゥルム」が大好きです。

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