英単語ノートのおすすめ3選!市販の英単語帳で学習するより効率的に学習できる!

2021-12-11

英単語ノートのおすすめ3選

スムーズに英語を使えるようになるためには、英文法と同じくらい英単語が大切です。

もちろん市販の英単語帳を使って学習することも可能ですが、自作の英単語ノートを作ることで、さらに効率的にそして自分の成長を追いながら英語力をあげられますよ。

そこでこの記事では、英単語ノートを作るメリットや英単語ノートの作り方を解説し、さらにおすすめの英単語ノートを3つ紹介します。

この記事を読んで、自分の苦手とする単語だけに特化した自分だけの英単語ノートを作ってみましょう。

英単語ノートを作る3つのメリット

英単語ノートを作る3つのメリットを紹介します。

市販の英単語帳と大きく異なる点は、自分の苦手な単語だけをまとめられる点です。

市販の英単語帳だとすでに覚えた単語も目にする必要があるものの、英単語ノートであれば、まだ覚えられていない単語だけを記入できます。

そのため、英語学習を効率的に行えますよ。

1.分からない単語だけを勉強できる

自作の英単語ノートを作るメリットは、自分が分からない単語だけをまとめられる点です。

市販の英単語帳で勉強していると、「この単語はもう定着したから勉強する必要ない」と感じる単語が出てきませんか?

定着していたとしても復習することは大切ですが、できれば分からない単語に特化して勉強していきたいはずです。

自作の英単語ノートなら自分が分からない単語だけを記入できるので、勉強時間の効率化と短縮に繋がります。

2.今の英語力に合った単語をまとめられる

英単語には、それぞれレベルが存在します。

日本語でも、「これは公の場でしか使わない」というような日本語が多くありますよね。

英語も同じように、ビジネス英語ならビジネスで使われる難しい単語も覚えるべきですが、日常会話ができるようになりたいなら、わざわざビジネスで使う単語を覚える必要はありません。

このように、英語を学習する目的によって覚えるべき単語と早急に覚える必要はない単語があるのです。

英単語帳で勉強すると、さまざまなレベルの英単語が1冊にまとまっているため、今の自分に必要な英単語だけを勉強するのは難しいと感じることもあります。

その反面、自作した英単語ノートなら、自分のレベルに合った英単語だけが網羅されたノートを作れるので、本当に覚えるべき単語に特化して勉強できるでしょう。

3.英語力の伸びを実感できる

英単語ノートを自作すれば、英語力の伸びを実感できます。

英単語ノートに記入した全ての英単語は、元々は分からなかった英単語ですよね。

スラスラと意味の浮かぶ英単語が増えることは、それだけ英語力が伸びているという証拠でもあります。

「前はこの英単語も分からなかったんだ」「英単語ノートを作り始めて100個もスラスラ意味が言えるようになった!」というように、自分の学習した記録を見返すこともできますよ。

英単語ノートの作り方

ここからは、英単語ノートの作り方を紹介します。

見開き左半分のページに、まず覚えたい単語を1番左に記入し、少し空白をとって日本語訳を隣に記入しましょう。

単語の上や横に発音記号も書くと、正確な発音を覚えながら学習できるのでおすすめです。

次に、見開き右半分のページにその単語を使った例文や使い方を記入してください。

英単語は単語だけで使うものではなく、英文の中で使うものです。

単語だけが分かっても英文の中でどのように使えばいいのか分からなければ、活用できません。

そのため、その単語をどんな文脈で使えばいいのかをしっかり定着させていく必要があります。

英単語ノートを作る4つのポイント

次に、ノートを作る際に意識したいポイントを4つ紹介します。

英単語ノートはノートを完成させることが目的でなく、そのノートを使って何度も何度も英単語を学習していくことが目的です。

そのため、色ペンなどを使って見返したいと思える見栄えにすることを意識しましょう。

また、単語と日本語訳だけを記入するのではなく、その単語を使った例文も一緒に書くことで定着度がよりアップしますよ。

1.今の英語力に合った単語だけを記入する

英語力がないうちは、分からない英単語が多すぎて焦る方も多いはずです。

しかし、今の英語力ではまだ覚えなくても良い単語もあります。

難易度の高い英単語まで全て覚えようとすると、いつまで経っても頻出単語をマスターできず、英語学習の挫折の原因にもなるでしょう。

そのため、英単語ノートに記入する単語の取捨選択も重要です。

どんなに英語力が上がったとしても、分からない単語は必ず出てくるもの。

まずは、出てくる頻度の高い英単語から優先的に覚えるようにしてください。

2.何度も見返したいと思えるようなまとめ方にする

英単語ノートを作る目的は、分からない英単語を記入することではなく、その英単語ノートを何度も何度も復習して定着させることです。

そのため、殴り書きになっていたり、十分な余白が取られておらず読みにくかったりする英単語ノートだと勉強する気もなくなってしまうでしょう。

そのため、色ペンを使ってカラフルにまとめたり、余白を多めにとって見やすい英単語ノート作りを意識したりするといいですよ。

3.例文や使い方も一緒に記入する

先に述べたように、英単語は単語だけで覚えても意味がありません。

英文の中で正しい使い方をして初めて意味が伝わるので、その単語をどのような文章の中で使えばいいのかも覚える必要があります。

そのため、英単語ノートにはその単語が使われた例文を1〜2文書いておくといいでしょう。

その他にも、ニュアンスは違うけれど意味が似ている単語もたくさんあります。

そんなときに例文ごと覚えておけば、意味が似ている単語であっても正しく使いこなすこともできますよ。

また、英単語によっては前置詞と使わないと意味が伝わらないものや、単体でも熟語でも使えるものもあるので、例文ごと覚えるのがポイントです。

4.発音記号を書く

英単語を覚えるためには、単語のスペルをジッと見ているだけではなく、声に出して読むことが大切です。

声に出すことで定着度がより上がり、耳で覚えるのでリスニング力も上がるでしょう。

そのため、正しい発音ができるように、英単語ノートに発音記号を書くといいですよ。

1度誤った発音が定着してしまうと、正しい発音に直すことが難しいので、正しい発音を最初から覚えるようにしてください。

おすすめの英単語ノート3選

英単語ノート作成におすすめなノートを3つ紹介します。

普通のキャンパスノートを使うより、英単語を記入することに特化したノートを使ったほうが書きやすく、見栄えもよくなるでしょう。

外出中の隙間時間などに学習することが多い方は、小さめのノートにしてみるといいですよ。

1.アピカ B5 英単語ノート SW148T リーディング用

こちらのノートは、「英単語」「発音記号」「例文」というように、英単語ノート作成に欠かせない項目を書くスペースが設けられています。

そのため、英単語ノートを作るのが初めてで、どのように作ればいいか分からない方や、記入する場所が指定されていた方が書きやすいと感じる方におすすめです。

B5サイズだけでなくB6サイズのノートも用意されているので、持ち運んで勉強することが多い方は、B6サイズにするといいでしょう。

2.コクヨ キャンパス 単語帳 スパイラルとじ

英単語、発音、日本語を書く枠が用意されている単語ノートです。

片手に収まるくらいのサイズなので、持ち運びに便利だと言えます。

横幅が狭い分、例文を書く際は数行に分けて書く必要が出てくるでしょう。

スパイラルとじなので、綺麗に半分に折り返して使えます。

3.ぺんてる スマート単語帳ノート SmaTan 12行 SMS3-C

こちらのノートは、家ではノートで勉強して、外出先ではスマホを使って英単語を勉強したい方にピッタリなノートです。

こちらのノートに英単語と日本語訳を書き込んで、アプリで読み取るとランダムに英単語が表示されます。

そのため、移動中などのノートを広げるほどの時間はないような時に、スマホを使って学習できるのがポイントです。

英単語を効率的に覚えるためには、いかに反復学習できるかがポイントなので、ちょっとした隙間時間でもすぐに学習できるこちらのノートは便利だと言えるでしょう。

自分だけの苦手に特化した英単語ノートを作ってみよう!

英単語ノートのメリットと作り方、そしておすすめの英単語ノートを紹介しました。

英単語ノートを自作するためには、分からない単語をコツコツ記入していかなくてはいけませんが、市販の英単語帳で学習するより効率的に学習できるメリットがあります。

英単語は反復学習することで定着度が高くなるので、何周も何周もノートを繰り返し学習していきましょう。

ある程度覚えられた単語が多くなったと感じたら、その単語を除外してもう1度単語ノートを作り直してみると、新しい単語をどんどん覚えられますよ。

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  • この記事を書いた人

うたたぞう

ノートと万年筆が好きな20代エンジニアです。 ガジェットや文房具のブログ「ガジェットノート」を運営しています。 愛用する万年筆は「スーベレーン オーシャンスワール」で、ノートは「ロイヒトトゥルム」が大好きです。

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