ロイヒトトゥルム1917

ロイヒトトゥルム1917の紙質は?書き心地の感想レビュー

2020-09-24

ロイヒトトゥルムの紙質をひとことで表現すると、高品質で長持ちしてしっとりつるつる系な書き心地な感じです。

ひとことで表現できませんでしたね。。

そんなロイヒトトゥルムの紙質を、実際に書いてみた心地よさ情報ととにお届けします。

ロイヒトトゥルムの紙質① 紙の種類は?

ロイヒトトゥルムに使われている紙の種類は、アシッドフリーな中性紙で長期保存に適しています。

ロイヒトトゥルムに同封されている説明冊子に9つの特徴が記載されています。

ロイヒトトゥルムの紙質についての特徴は下記2つです。

  • Ink Proof Paper(インク耐性紙)
  • Acid Free Paper(アシッドフリーペーパー)

Ink Proof Paper(インク耐性紙)

インクが裏抜けしない高品質用紙が使われているので、万年筆でも裏抜けしにくいです。

万年筆などの裏抜けチェックは後述します。

Acid Free Paper(アシッドフリーペーパー)

アシッドフリーペーパーは、日本語だと無酸性紙とも呼ばれます。

無酸性紙は、紙が酸性化してしまう主な原因となっている硫酸アルミニウムが入っていない紙のことです。

ロイヒトトゥルムのノートは、長期保存にぴったりなノートです。

ロイヒトトゥルムの紙質② 書き心地は?

紙質はノート選びに欠かせない要素です。

ロイヒトトゥルムの書き心地を他のノートと比較しながら検証してみました。

モレスキン」と「紳士なノート」と比較していきます。

「ラミーの万年筆」、「シェーファーのボールペン」、「SAKURAのPIGMA」と「uni-ballのSigno」を使用しました。

書き心地の感想

モレスキンはしっとり系、紳士なノートはつるつる系と表現すると、ロイヒトトゥルムはちょうどモレスキンと紳士なノートの中間でしっとりつるつる系でした。

万年筆を意識して作られているため、引っかかりが少なくスラスラとした書き心地です。

かといって、ツルツル過ぎずある程度の引っかかりがありがあるため、ボールペンとの相性もいいです。

インクの滲みもなく、しっかり紙に定着してくれます。

筆圧が高くガリガリ文字を書く方には、しっとり系のモレスキンがおすすめです。

一方、軽いタッチでサラサラ文字を書く方には、つるつる系の紳士なノートが良いかと思います。

文字をしっかりも書きたいし、さらさら書きたくもある欲張りな方には、しっとりつるつる系の「ロイヒトトゥルム」がぴったりです。

ロイヒトトゥルムの紙質③ 裏写りは?

ロイヒトトゥルムの裏写りチェックですが、万年筆で書いても裏写りしませんでした。

ロイヒトトゥルムの裏写りチェック

ロイヒトトゥルムの裏写りチェック結果

詳細は ロイヒトトゥルム1917と万年筆の相性は?裏写り・裏抜けチェック にて

まとめ

今回は、ロイヒトトゥルム1917というハードカバーノートの紙質と書き心地についてお届けしました。

ロイヒトトゥルム1917のまとめ記事

ロイヒトトゥルム1917について、もっと知りたい方、他の色を探したい方は下記ページをご参考ください。

ロイヒトトゥルム1917を徹底解説

もっと知りたい方はこちら
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うたたぞう

うたたぞう

ノートと万年筆が好きな20代エンジニアです。 ガジェットや文房具のブログ「ガジェットノート」を運営しています。 愛用する万年筆は「スーベレーン オーシャンスワール」で、ノートは「ロイヒトトゥルム」が大好きです。

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