ロイヒトトゥルム(LEUCHTTURM1917)のまとめ

ロイヒトトゥルム

ロイヒトトゥルム(LEUCHTTURM1917)は、文房具大国ドイツで90年以上も歴史があるロイヒトトゥルム社の代表的なノートです。

ハードカバーノートといえばモレスキンが有名ですが、ロイヒトトゥルムもじわじわと人気を集めています。

ハードカバーでページ数がたくさんあり、万年筆で書いても裏写りしないので、万能で頼りになる最高のノートです。

うたたぞう
ロイヒトトゥルムを10冊以上使ってきた筆者が、ロイヒトトゥルム1917の魅力をたっぷりまとめてみました!

ロイヒトトゥルムとは?

少し読みづらい名前のLEUCHTTURM1917ですが「ロイヒトトゥルム」と読みます。

ロイヒトトゥルムとは、文房具大国ドイツで90年以上も歴史があるロイヒトトゥルム社の代表的なノートで、「永く保存する」という哲学の集大成として作られています。

ハードカバーノートの王道といえばモレスキンですが、海外ではロイヒトトゥルムも大人気です。

一昔前まで日本で手に入れづらかったのですが、文房具屋さんやLOFTなどの大手雑貨店でもちらほら見かけるほどメジャーなノートになってきました。

ロイヒトトゥルムがバレットジャーナルと呼ばれる手帳術の公式ノートにもなったこともあり、日本でもだんだんと有名になってきました。

ロイヒトトゥルム1917の愛すべきポイント

ロイヒトトゥルムにはじめて出会ったのは2016年でまだ学生の頃でした。

当時からノートが大好きでモレスキン、MDノート、紳士なノートなど、さまざまなノートを渡り歩いていました。

そんな中、出会ったのがロイヒトトゥルム。

ロイヒトトゥルムは一言でいうと、「とにかく万能」な一生使いたくなるノートです。

うたたぞう
そんなロイヒトトゥルムの愛すべきポイントをお届けします!

頑丈なハードカバー

ロイヒトトゥルムの最大な特徴は、ノートがハードカバーであることです。

持ち運びに便利でいろいろなシチュエーションでも使い心地抜群です。

頑丈なハードカバーなので、ずっと残したいノートとしてぴったり。

豊富なカラーラインナップ

ロイヒトトゥルム1917のカラーラインナップはかなり豊富で、通常版で23種類も色があります。

通常版以外にも、レッドドット版、ミューテッドカラー版、バウハンス版など、さまざまな特別ラインナップの登場が楽しみです。

ロイヒトトゥルム1917
ロイヒトトゥルム1917のカラーバリエーション

続きを見る

抜群の機能性を備えている

同封されている紹介冊子に特徴が記載されていて、なんと9つもチャームポイントを兼ね備えております。

- その1. 各ページ番号が振られている Pagination
- その2. ラベルシールが付いている Labels
- その3. 紐しおりが付いている Pagemarker
- その4. 万年筆でも裏抜けしない Ink Proof Paper
- その5. 目次ページが有る Table of Content
- その6. 収納ポケットがついている Pocket
- その7. 最後の8シートが切り離せる 8 Sheets perfo rated
- その8. 酸化しない紙 Acid free paper
- その9. 糸とじでぱたんと開く Thread-bound

ロイヒトトゥルムの商品ラインナップ

ロイヒトトゥルム1917といえばハードカバーノートが一番有名ですが、ノートを軸に他にもさまざまな商品ラインナップがあります。

ガジェットノートでは最新の商品ラインナップをお届けします。

ロイヒトトゥルム1917の商品ラインナップ
ロイヒトトゥルム1917の商品ラインナップ

続きを見る

ロイヒトトゥルム1917の感想・レビュー

ここまでロイヒトトゥルムの魅力をお伝えしました。

ここからはロイヒトトゥルムを実際に使ってみた感想やレビューをたくさんの写真とともにお届けします。

モレスキンとの違いは?

日本だとハードカバーノートといえばモレスキンが有名ですが、世界ではロイヒトトゥルムも大人気です。

見た目はそっくりなロイヒトトゥルムとモレスキンの具体的な違いをまとめてみました。

ロイヒトトゥルムとモレスキンの違い


・サイズ: モレスキンよりロイヒトトゥルムの方が若干大きい
・万年筆の裏写り: モレスキンよりロイヒトトゥルムの方が裏写りしにくい
・ラインナップ: ロイヒトトゥルムよりモレスキンの方がコラボ商品がたくさんある

もっと詳細を知りたい方は、↓の記事を参考ください。

ロイヒトトゥルム1917を実際に使ってみた感想、モレスキンとの違い

続きを見る

書き心地と裏写りは?

ノート選びには、紙質、つまり書き心地や裏写りしてしまうか?の情報が欠かせません。

ボールペンや万年筆を使ってロイヒトトゥルムの書き心地と裏写りを検証し、他のハードカバーノート(モレスキンと紳士なノート)と比較した結果をまとめました。

書き心地はモレスキンと新品ノートの間くらいで、文字をしっかりも書きたいし、さらさら書きたくもある欲張りな方には、ロイヒトトゥルムがぴったりです。

裏写りをしない順


・紳士なノート
・ロイヒトトゥルム
・モレスキン

もっと詳細を知りたい方は、↓の記事を参考ください。

ロイヒトトゥルム1917の書き心地と万年筆の裏写りチェックをしてみた

続きを見る

相性抜群の多機能ボールペンは?

ロイヒトトゥルム1917と相性が良い多機能ボールペンを探してみた結果、個人的には「三菱鉛筆 多機能ペン ジェットストリーム 4&1 0.5」が一番良かったです。

no image
ロイヒトトゥルム1917と相性が良い多機能ボールペンを探してみた

続きを見る

ロイヒトトゥルムの購入方法・販売店舗

ロイヒトトゥルム1917を購入する方法は大きく2種類あります。

1つ目は店舗で購入する方法です。

日本で売っているお店はほんの僅かで、日本全国で20店舗ほどしかありません。ネットでも欲しいカラーが見つかったとしても、欲しい罫線の種類がなかったりと品薄な感じです。(好きすぎて直輸入したいのですがどうしたらできるのかわからず。。)

販売店舗はこちらから
私はストラダエストというお店で購入しました。

昔は日本で売っているお店が少なく、ネットでも入手することが難しかったロイヒトトゥルム1917ですが、輸入代理店が変わったこともありLOFTなどの大手雑貨店でもちらほら見かけるほどメジャーなノートになってきました。

ロイヒトトゥルム1917
ロイヒトトゥルム1917が遂に復活!手に入りやすくなりました

続きを見る

2つ目の購入する方法はネット通販です。

初めて購入したときはストラダエストさんというお店で購入しましたが、二冊目からはネット通販で購入しています。


色やカラーやサイズによっては欠品していることが多いのでご注意ください。

ロイヒトトゥルムのまとめ

今回は、ロイヒトトゥルム(LEUCHTTURM1917)というハードカバーノートをご紹介しました。

長い間、色々なノートを使ってきて、今のところ毎日使うノートは「ロイヒトトゥルム」に落ち着きそうです。

みなさんも是非、使ってみてはいかがでしょうか?

ハードカバーノートをお探しの方、以下のまとめ記事もご参考下さい!

厳選したおすすめ方眼罫のハードカバーノートを比較してみた

続きを見る

© 2020 ガジェットノート