ロイヒトトゥルム1917

ロイヒトトゥルムの歴史

2020-09-20

ロイヒトトゥルムの歴史

ロイヒトトゥルムは、文房具大国ドイツで100年以上も歴史がある伝統的な会社です。

そんなロイヒトトゥルム社の歴史を追ってみました。

創業は100年以上も前の1917年

ロイヒトトゥルムの歴史は遡ること1917年、リトグラフ作家のポール・コーチによりドイツで創業されました。

1948年にハンブルグで再設立され、1960年代から切手とコインアルバムを中心に世界中にその名が広がりました。

そんなロイヒトトゥルム社の集大成として作られたのが、「LEUCHTTURM1917 NOTEBOOK」です。

ロイヒトトゥルム社の伝統、技術、経験がつまっており、「あらゆる記録をルーズシートではなくしっかりと綴じられたノートに永く保持する」というカルチャーを具現化しています。

ロイヒトトゥルム1917のコンセプト

社名でもある「ロイヒトトゥルム」という言葉は、ドイツ語で「灯台」を意味します。

平和堂さんが出版する「ロイヒトトゥルム1917ではじめる 箇条書き手帳術」にて、ロイヒトトゥルムがどのように生まれたか?について記述があります。

「ロイヒトトゥルム1917」は、現在のロイヒトトゥルム社役員のフィリップ・デュプラーが、創業家のマックスとアクセルに出会い、それまで市場になかったノート、「自分たちが満足できる、自分たちがやりたいことを実現できるノート」を考えたところからスタートしました。
ロイヒトトゥルム1917ではじめる 箇条書き手帳術 by 平和堂 より

まとめ

今回はロイヒトトゥルムの歴史を追ってみました。

ロイヒトトゥルム1917について、もっと知りたい方は下記ページをご参考ください。

ロイヒトトゥルム1917を徹底解説

もっと知りたい方はこちら
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うたたぞう

うたたぞう

ノートと万年筆が好きな20代エンジニアです。 ガジェットや文房具のブログ「ガジェットノート」を運営しています。 愛用する万年筆は「スーベレーン オーシャンスワール」で、ノートは「ロイヒトトゥルム」が大好きです。

-ロイヒトトゥルム1917

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